7月

12

ガラス表札の制作【かげぼうし】|ガラス表札のかげぼうし
最近ではおしゃれな表札を見かけることが多くなったと思います。
今では色々な種類の表札があります。
そこでガラス表札の種類をいくつかご紹介したいと思います。

・フロート板ガラス
透明な板ガラスのことです。
厚みは2㎜~19㎜で、表面が平滑で優れた透視像や反射像が得られます。

・すり板ガラス
不透明な板ガラスのことです。
取り付け面に左右されないのが特徴です。
しかし、汚れやすいため最近ではあまりみかけなくなりました。

・型板ガラス
片面がザラザラしたガラスです。
不透明なガラスで、浴室や洗面所、台所などに多く使用されています。

・強化ガラス
同じ厚さの板ガラスに比べて約3倍の強度があります。
万が一割れたとしても、破片は粒状のなるためフロートガラスと比較すると
安全なものです。
自動車の窓ガラスなどに多く使用されています。

手作りガラス
・型板手延べガラス
主に厚めのお皿、和食器に多く用いられています。
仕上がりがとても綺麗なのが特徴です。

キルンガラス
・ペンダントやアクセサリーを作るときに多く使われています。

ガラス表札は日中は太陽の光の反射で綺麗に、
夜は玄関のライトなどの明かりで幻想的にしてみてもいいですね。

7月

11

仕事柄、お客様の家に行くことが多いのですが。
家を拝見していると、ガラス表札が増えていると実感します。
古い家では木の表札を使っていたり、一般的な石の表札、
焼き物の表札と様々ですが。

ガラスの表札は向こう側が透けていて涼しげで綺麗。
また、文字のデザインも多様でオシャレです。

ローマ字表記も多いですが、ポップな文字で名字を刻んだものがあったり、
リーフのイメージ(アールヌーボー調といいましょうか)の表札もあったりと、
バリエーションの豊かさにも驚きます。

水やけだけ気にするならば、メンテナンスなんてたいして大変なこともないですし、綺麗な状態でずっと維持できそう。

なにより最近のシンプルな外観のスタイリッシュなデザインにぐっと馴染んでます。格好いいですね。
家がシンプルなのに、御影石なんかを削った重々しい表札、確かに威厳を感じますが。それはやっぱりバランスがそぐわないでしょう。

四角だけではなく、丸や波打ったデザインもいいですね。

家を建てる際にはいろいろとこだわって建てるものですが、
表札もこだわれるのはとても楽しいと思います。

7月

6

ガラス表札ってかわいいなと思います。透き通った土台に素敵なデザインの表札です。あまり見かけないのでちょっと自慢したくなります。
自宅はガラス表札ではないのですが、こんな表札を作りたいなというのがあります。
私が作りたいガラス表札は自然を感じられるものです。土台は濁りがないクリアなもの。氏名のフォントはゴシック体です。丸みがある文字だと全体的にかわいすぎてしまい締まりがないと思います。氏名を真ん中にしてその周りを緑が取り囲みます。四葉のクローバーや葉っぱがいいです。緑だけだと単調な色になってしまうので、水色や黄色なども加えたいです。緑の間に小さなドットを加えてカラフルにします。ドット柄はかわいいなと思っている好きな模様です。
こんなガラス表札を玄関に取り付けたら、かわいい家になるんじゃないかなと思います。オリジナルな表札は愛着がわいて人に自慢したくなります。家に変える度にこの表札が目について、家に帰るのが楽しみになりそうです。
ガラス表札の制作【かげぼうし】|ガラス表札のかげぼうし